最新号

表紙画像今号の表紙は、東宝撮影所で同じ青春時代を過ごした女優・司葉子さんと俳優・夏木陽介さんのツーショット。司さんに対する夏木さんならではの思いが語られています。『北の宿から』『舟唄』『勝手にしやがれ』『どうにもとまらない』、曲名を聞いただけで、メロディーが浮かんでくるこれらの曲は、すべて故阿久悠氏の作詞。鴨下信一さんの筆で「阿久悠の仕事」を明かしていただきました。歌手の北川大介さんが「向ケ丘遊園」を散歩し、太田和彦さんの「都会の夜の愉しみ―ジャズクラブ」をご覧になれば、町に出たくなります!!いつまでも凛凛しい俳優・石丸幹二さん、今回の生前整理の執筆は見城美枝子さん。見城さんと同年代の読者のみなさんには、共感することが多いのでは……。Vol.10も盛りだくさんの内容です。
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