【水戸・偕楽園】
日本三大名園のひとつ、「偕楽園」は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園された。園内の約100品種3,000本の梅は、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と開花していくので、長い期間、観梅を楽しむことができる。「水戸の梅まつり」は、120年以上の歴史がある。野点茶会や武道演武、水戸の梅酒オリジナルカクテルコンテストなどのイベントが開催される。なかでも、2月13日(金)~3月15日(日)の金曜・土曜・日曜・祝日には、偕楽園が、幻想的な光の世界に包み込まれる「偕楽園 UME The Lights(ウメザライツ)」が開催される。ただし入園にはチケットが必要で、インターネットのみの発売となる。

「偕楽園 UME The Light 2026」2/13~3/15の金・土・日・祝日













