『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新公式ドキュメンタリー作品。アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィル(『バックコーラスの歌姫たち』ほか)が、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出している。
初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そして、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言が、ポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す本作。ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事–濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、感動と共感を呼び起こす。
劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像が併映される。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも決定している。ポールとウイングスの代表曲も鳴り響くプレミア上映だ。
2026年2月19日(木)の全世界同時上映を前に、チケットが発売開始直後から完売状態。そこで、世界的にも実施が決定している2月22日(日)のアンコール上映は、当初予定していたTOHOシネマズシャンテに加え、急遽TOHOシネマズ 池袋、TOHOシネマズ 上野、TOHOシネマズ 梅田、109シネマズ名古屋でも上映されることが決定した。これにより、アンコール上映は全国5劇場に拡大。いずれも1回限りの実施となる。

<2月22日(日)アンコール上映 実施劇場>
TOHOシネマズ シャンテ 16:45開映
TOHOシネマズ 池袋 18:30開映
TOHOシネマズ 上野 18:40開映
TOHOシネマズ 梅田 11:50開映
109シネマズ名古屋 18:30開映
<座席販売スケジュール>
全5劇場、2/19(木)24:00~(=2/20(金)0:00〜)販売開始
※全劇場、会員先行販売はない。
※座席のご予約は各劇場HPにて
https://www.culture-ville.jp/manontherun














