昭和の銀幕の女優のなかでも、日本女性の美しさを等身大で表現できる女優、庶民派ヒロインを演じられる女優として親しまれる倍賞千恵子。『男はつらいよ』シリーズで寅さんの妹「さくら」を演じ、〝国民の妹〟として愛され続けた女優である。近年では、山田洋次監督、木村拓哉との共演映画『TOKYOタクシー』で、素敵なおばあちゃん役が印象深い。
倍賞は俳優のみならず、歌手としてのキャリアも長い。優しく温かみのある歌声、澄んだ高音が美しく聴くものを魅了させてくれる。代表曲の「下町の太陽」や「さよならはダンスの後に」、「さくら貝の唄」や童謡・唱歌など数えきれないほどの名曲を歌ってきた。
芸能生活65周年の記念となる本年、私生活では夫でもあるピアニストの小六禮次郎とのコンサートを、東京オペラシティコンサートホールで9月22日(火・休)、開催する。チケットの発売も始まったようだ。

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