『悪い夏』(25/城定秀夫監督)、『「桐島です」』(25/高橋伴明監督)、『安楽死特区』(26/高橋伴明監督)など、映画出演が続く、俳優・毎熊克哉。最近では、俳優業にとどまらず、竹林亮監督と映画の製作やプロデュースも手がける。
竹林監督は、CM監督からキャリアをスタートさせ、JICAの国際協力映像プロジェクトや様々なドキュメンタリー番組、MV、リモート演劇、映画等、活動範囲は多岐にわたる。2021年3月に公開した⻘春リアリティ映画『14歳の栞』は1館からのスタートだったが、SNSで話題となり45都市まで拡大した作品である。とある中学校の3学期、「2年6組」35人全員に密着した『14歳の栞』は、作品の性質上DVD化やオンライン配信を予定しておらず、初公開以来、毎年春に再上映を重ねている。主題歌にはクリープハイプの人気楽曲「栞」を起用。ナレーションはタレントのYOUが務めている。
『14歳の栞』を、「僕にとって宝物のような映画になった」と高く評価する毎熊が3月6日(金)、池袋シネマ・ロサでの上映後のアフタートークに出演する。竹林監督とどのようなトークが交わされるか楽しみだ。

■ 映画『14歳の栞』再上映劇場(順不同):
ホワイトシネクイント(東京)、池袋シネマ・ロサ(東京)、キノシネマ新宿(東京)、キノシネマ立川高島屋S.C.館(東京)、Stranger(東京)、キノシネマ横浜みなとみらい(神奈川)、小山シネマロブレ(栃木)、宇都宮ヒカリ座(栃木)、センチュリーシネマ(愛知)、テアトル梅田(大阪)、OSシネマズ神戸ハーバーランド(兵庫)、出町座(京都)、キノシネマ天神(福岡)、盛岡中央映画劇場(岩手)
※上映スケジュール、チケット購入についての詳細は各劇場サイトをご確認ください。
『14歳の栞』アフタートーク
日時:2026年3月6日(金)21時05分〜21時35分(19時回上映後)
登壇者:毎熊克哉(ゲスト)、竹林亮
トークテーマ:私が14歳だったころ
劇場:池袋シネマ・ロサ(https://www.cinemarosa.net/)
住所:東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内
チケット料金:通常料金(ムビチケ使用可)














