フランス国内で150万人以上の動員を達成し、13週間という異例のロングランヒットを記録した『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』が、2026年5月15日(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開となる。
舞台は、1963年のパリ。6人きょうだいの末っ子ロランは、生まれつき内反足(足とかかとが内向きに曲がる先天性疾患)で、医師からはひとりで立って歩くことはできないと宣告されるが、パワフルでポジティブな母エステルは「いつか自分の足で歩ける日がくる」と信じ、家族や周囲の人びとを巻き込みながらロランのために治療法を求めて奔走する。
長く孤独な治療のあいだロランの心を癒やしてくれたのは、国内外で絶大な人気を誇る歌手、シルヴィ・バルタンだった。やがて、母エステルのあふれんばかりの愛情と、ロランの“推し”であるシルヴィ・バルタンの歌の力が、とんでもない奇跡を起こす――。



本作は公開後口コミに火がついて大ヒット。その熱狂はポーランドやベルギー、スペインなど世界中にも広がっている。監督は、『人生、ブラボー!』(11)でトロント国際映画祭をはじめ数々の映画祭で観客賞を受賞し、世界を笑いと感動に包んだケン・スコット。無条件の愛情を持つ母・エステルを演じるのは、たしかな演技力で絶大な信頼感のあるレイラ・ベクティで、本作で自身三度目となるセザール賞主演女優賞ノミネートをはたした。
母からの愛を真っ向から受け大人になった息子・ロラン役に、フランスで最も勢いのあるコメディ俳優のジョナタン・コエン。実生活では親友である二人の息の合った演技に加え、ジャンヌ・バリバール(『バルバラセーヌの黒いバラ』〈17〉)やジョセフィーヌ・ジャピ(『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』〈19〉)といった豪華俳優陣が集結。息子ロランの“推し”としてフランス音楽界を代表する歌手、シルヴィ・バンタンが本人役で出演し、年齢と経験を重ねてさらに魅力を増した歌声も披露しており、彼女の演技と歌声は大きな見どころとなっている。
『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』
2026年5月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIO
配給 : クロックワークス
HP:https://klockworx.com/mamakami_movie
X @mamakami_movie
『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』試写会
⽇時︓2026年5⽉7⽇(⽊)19:00〜開映
※受付開始は18:30。上映後にトークイベントを予定しています。
会場︓ユーロライブ(渋⾕区円⼭町1-5 KINOHAUS 2F)
ご招待組数︓10組20名様
応募〆切:4月27日(月) 12:00まで
当選者にはメールにて招待状をお送りいたします。









