思い出の装置
昭和に引き戻される
定点観測 2
好きな建造物
扉と悪魔
消えつつある木の扉
階段
登るか、下るか
遊園地の観覧車
地上から見ると…
見上げる視線
モグラになった気分で……
ズレてる。ズレてない。
気になって仕方のない
ミニに惹かれる
子供の頃の夢を求めて……
ドアスコープ
ドアの覗き穴から向こうをみたら……
カラーコーン
社会の動きが反映されている
私がいる
自撮りより「自影撮り」の方が私は好き。
昭和な建物
見かけなくなった木造、モルタル、トタンの家
絶滅危惧種 郵便箱
来なくなった手紙、詫び状、恋文、案内状、招待状etc.
蔦の家
蔦の生命力が凄いのか、ここまでほったらかしが凄いのか
何かに見える
自由自在のいたずら書きが許されるキャンバス
定点観測 1
時間の経過によって変化を発見する散歩の楽しみ
昭和は遠くなりにけり
北島寛の写真で蘇る団塊世代の子どもたち
吹っ飛んだ、わがダイナミズム
文=帯津良一
「遊び心」の大切さ
連載「遊びをせんとや生まれけむ」 第1回 文=児玉清
御洒落は遊び心から生じた楽しみのひとつ
連載「遊びをせんとや生まれけむ」 第2回 文=児玉清
遊びから人間のぬくもりが消えていく
連載「遊びをせんとや生まれけむ」第3回 文=児玉清
日本人が日本人でなくなる日……
連載「遊びをせんとや生まれけむ」第4回 文=児玉清
知恵の無い大人たちが、 遊び心や冒険心を疎外する
連載「遊びをせんとや生まれけむ」第5回 文=児玉清
読書という趣味を 持たなくなった日本人
連載「遊びをせんとや生まれけむ」第6回 文=児玉清
お金から独立した豊かな心を持つ
連載「遊びをせんとや生まれけむ」第7回 文=児玉清
母親の作ってくれた服を着るのが自慢で誇らしかった時代
世界にひとつだけの手作りの服
どこか昭和が香る熱海は、さまざまな形で描かれる
東京から近い温泉地の昭和情緒
流行歌にもよく使われる「夜汽車」という響きには、日本人の心をくすぐる情感がある
人生ドラマを乗せて漆黒の風景を走る
拍子木合図に子供たちが集まった「紙芝居」は下町の庶民文化だった
昭和の子供の娯楽の時間
夏の風物詩であり、夏限定の愉しみだった「かき氷」
キーンとくる冷たさと甘い舌の記憶




























