昔なつかし銀座の夜店、縁日の露店に心浮き立つ昭和の楽しみ
夜店のひやかしが楽しかった夜の銀ぶら
アドバルーンは昭和に生まれた最先端の広告手段だった
都心の空に浮かんだ鮮やかな広告気球
朝から晩まで川遊び、真っ黒に日焼けした夏の日
懐かしい川辺の夏スケッチ
昭和の「泣ける映画」は駅の別れのシーンと発車のベルが鳴っている
プラットホームでのそれぞれのドラマ
学校時代の思い出のランキング、トップは昭和も今も変わらない修学旅行
汽車やバス、宿での時間も楽しかった幸せな記憶
サラメシはアルマイト製の弁当箱にこだわりたい、懐かしい昭和のデカ弁
蓋の花鳥の絵柄が子供に大人気だった
昭和の時代の最先端の職業は、華やかなマネキン・ガールだった
モダン都市へと変貌する東京に誕生した華やかな女性たち
キレイな先生が奏でるオルガンと共にあった、昭和の子供たちの音楽の時間
オルガンは子供と共にあった
ミシンで自立する女性たち
町に洋服店があったころ
傘を持ってお迎え
夕暮れどきの懐かしい駅前風景
歌声喫茶の時代
理想と自由を胸に明日に向う場所
ステッキは大人の男のたしなみ
見栄えと貫録を演出する男の小道具
試験用紙も文集も学級新聞も、みんなガリ版刷りだった頃
文集作りは先生と生徒の共同作業だった
映画『Shall we ダンス?』は消えゆく社交ダンスの挽歌(?)だった
モダンな大人たちのシャレた社交場
日常の履き物が下駄だった時代、鼻緒のすげかえの名シーン数々あり
町を下駄で歩いていたころ
チェーン店のコーヒー屋ばかりになって、大人の喫茶店が懐かしい
お茶でも飲みましょう
昭和の子供たちにとってデパートは一日楽しめる夢の国だった
昭和の家族の楽しみ
家族全員がこたつを囲む風景は、一家団欒の象徴
家のなかで一番暖かな場所
バスの車掌も、女性の職業として注目されていた
高度成長期の時代に咲いた花
子供たちが夢中になって野球を楽しんだ”原っぱ”という遊び場所
昭和の子らの絶好の遊び場所
ラジオはいつの時代も人と人を繋いでくれる
昭和の言葉と声の記録
昭和の子供たちは、銭湯で人情を知り行儀マナーを教えられた
昭和の庶民の小さな楽しみ
仲人を務める世話好きなおじさんやおばさんのいた昭和
良家のお嬢さんたちの結婚へのプロセス
美容師は昭和の時代、女の子の憧れの職業だった
時代の先端を行くモダンな自立した女性たち
飼い犬のいる生活は、昭和の家族の幸せな一枚のスケッチだった
家族の中に犬がいる小市民の幸せな風景
ステレオのある家が増えてクラシック音楽が身近になっていった
レコードも電蓄も贅沢だったあの頃
映画人気とともに、映画館が町の中心になっていった昭和の思い出
昭和の町の大事な場所、映画館
昭和の時代、”外食”といえばデパートの大食堂や街の洋食屋だった
関東大震災後に普及した小市民の楽しみ
文人墨客、映画人たちが大挙して移り住んだ‟郊外“というユートピア
昭和の小市民のささやかなユートピア

































