庄野真代の「飛んでイスタンブール」がリリースされたのは成田空港が開港した1978年、みんなが海外旅行の夢を抱いた
未知の都市「イスタンブール」に憧れて
第9回【キジュからの現場報告】夜中の頻尿脱出法
第9回 キジュからの現場報告
『ブギウギ』の淡谷のり子のドレスアップと重なる燕尾服、直立不動で歌う「名月赤城山」の東海林太郎には流行歌手の矜持があった
東映映画『国定忠治』の名文句が忘れられない
70年代前半、愛くるしいスマイルで一世を風靡した国民的アイドル〝ソニーの白雪姫〟天地真理「想い出のセレナーデ」
〝真理ちゃんシリーズ〟で国民的アイドルに
喜寿のコンサート!?益々盛んな中尾ミエにあやかって、一緒に歌おう「可愛いいベビー」ハイハイ!
コンサート会場は、有楽町のI’M A SHOW (アイマショウ)
レコード大賞受賞曲「天使の誘惑」の翌年にリリースした歌い継がれるヒット曲 黛ジュン「雲にのりたい」
アイドル時代の長山洋子もカバーした
14歳でデビュー、15歳で紅白歌合戦初出場、24歳で日本レコード大賞 最優秀歌唱賞受賞の森昌子、「越冬つばめ」は歌手としての覚悟ができた曲だった
「ヒュールリー ヒュールリーララ」
昭和34年上皇ご成婚の年に一世を風靡した、ペギー葉山の「南国土佐を後にして」が〝奇跡の歌〟といわれる理由
「ドレミの歌」「学生時代」などのヒット曲も忘れられない
加山雄三、佐藤允と共に昭和30年代の東宝映画を支えた爽やかでワイルドでイカした二枚目 俳優・夏木陽介
お洒落でダンディ。義理堅く、情に厚い頼れる兄貴
1976年日本レコード大賞の大衆賞を受賞し、号泣した姿が忘れられない 郷ひろみ「あなたがいたから僕がいた」
76年8月1日リリース。作詞・橋本淳、作&編曲・筒美京平のコンビ
盟友・松本隆の追悼の辞「北へ還る十二月の旅人よ」に送られて2013年12月30日、65歳で旅立った大滝詠一「さらばシベリア鉄道」
成瀬巳喜男監督の研究もしていた!
アイドル・桜田淳子を大人の歌手に飛躍させた、中島みゆき作詞・作曲の「しあわせ芝居」
1977年11月5日リリース
最終回 おもしろきかな!わが映画人生
文=多田憲之
洋楽、和製ポップス系歌手だった20歳の伊東ゆかりが「小指の想い出」の大ヒットで美しき大人の女性になった
中尾ミエ、園まりとともに〝スパーク三人娘〟といわれた


































