GOOD FELLOWS「仲間たちの時間」 ¿ Como le va? Vol.39より

2017年に半年間連続で放送されたドラマ「やすらぎの郷」は、シニア世代が抱えるさまざまな事柄をテーマに据えた倉本聰の脚本といい、昭和を代表する銀幕の大女優、名優たちの見応えのある共演といい、さらには、毎週月曜から金曜のお昼の時間帯放送の帯ドラマ形式といい、大人に向けた上質な人間喜劇として、シニア世代のみならず幅広い年齢層から支持され番組終了後には〝やすらぎロス〟という言葉が生まれるほど話題をさらった。
そして、この春、新たな趣向をこらして「やすらぎの刻~道」として帰ってくる。
今回は4月8日から一年間連続放送である。
石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこらおなじみのメンバーに新たな住人が加わり、「やすらぎの郷」のその後が描かれると同時に石坂演じる脚本家によるシナリオ「道」が映像化される、という構造になっている。
2年ぶりの再会とは思えない息の合った石坂、浅丘、加賀の3人に 現場の同志として新ドラマに寄せる思いを語ってもらった。
文=二見屋良樹 撮影=福山楡青








