「大相撲を砂かぶりから見守る溜会には国技を支える矜持がある」 祖父母と暮らしていたおかげで子供の頃から大相撲を観るようになり、今でもテレビ観戦しています。砂かぶりに座っている人はどんな人なんだろう、とずっと思っていました。維持員さんという方も初めて知りましたが、溜会というのも初めて聞きました。亡くなった相撲好きの祖父に教えてあげたかったです。溜会に入会するには、また会長さんは職務を全うするため人知れず体力作りをされてるなど、大変興味深く、なかなか知ることのない話題だったと思います。私もあの砂かぶり席にいつか座ってみたい、そして溜会の方々をこっそり観察してみたいなと思いました。








