「ウイスキーという郷愁」が刺さりました。対談されている村松さんと宇野さんとは一世代違いますが、とても似ている心持でシンクロするかなと思いました。私の学生時代はサントリーのホワイトが手に入る最高峰で、憧れは角でした。大学時代に実家に帰省してオールドやリザーブをかすめてきて、味もわからないのに仲間とうめーとか騒ぐのが常でした。会社に入り転勤で仙台に行き、ドランケンという酒場で、初めて角をボトルキープしたのが大人になったなあという実感でした。仲間が私のボトルを飲むと、そのまま私の名前でキープしてくれて、7年間で400本飲んだという記録があります。マスターとはプライベートでも付き合えるまで親しくしていただき、今でも仙台に行ったら、ドランケンで角を飲むという35年来の付き合いになります。








