コモレバWEBをご覧になった感想が寄せられています。
面白かった記事は……、

河井真也さんの映画制作やフィルム保存に関する連載と、俳優や作品を深掘りする特集記事です。映画の裏側にある制作の苦労や、デジタル修復によって作品が再び息を吹き返す過程を知ることで、スクリーンを見る目が変わり、鑑賞がより豊かな体験になりました。また、『安楽死特区』のように生と死、尊厳について問いかける重厚な作品紹介は、単なるエンタメ情報を超えて考えるきっかけを与えてくれます。オードリー・ヘプバーンの写真展や地域の展覧会案内も、忙しい日常に彩りを添えてくれる読み物としてとても楽しめました。(兵庫県・42歳男性)
東宝映画スタアパレードの記事です。植木等さん及びクレージーの映画は何度も子供のころ見ました。特に大冒険などは面白かったです。駅前何とかや若大将シリーズなども三本立てでよくみました。もちろん怪獣映画が本命でしたが。(愛知県・70歳男性)
作詞家の星野哲郎氏です。彼は静岡県浜松市にある湖南高校の高歌を作詞しましたが、ご本人の講演で、この歌詞はスムーズに書けたと仰っていました。素晴らしい歌詞です。(静岡県・70歳男性)
【箱根びと訪問】生まれ変わったホテルの支配人として… ホテルはつなな支配人さんの想いに惹かれました。生まれ変わったホテルをより良くするべく試行錯誤している姿を読み取ることができました。機会があったら1度足を運んでみたいです。(東京都・21歳女性)
「チャックベリー生誕100年」の映画の記事を読んで、ビートルズ、ローリングストーンズの曲は聞いたことがあり、文化祭でも歌った経験があるが、そのルーツがチャックベリーだとは知らなかった。この機会に聴いてみたいと思った。(千葉県・41歳男性)
草刈正雄さん、岸部一徳さん、樹木希林さん、桃井かおりさんなど、昭和から活躍を続ける俳優・女優の方々が、当時の現場や時代について語る企画を読んでみたいです。あと、こちらのサイトでも素敵なイラストがあり、昭和に活躍された色んなテイストのイラストレーターの紹介する企画なども読んでみたいです。 昭和の文化や人物を、当時の背景とあわせて丁寧に紹介している記事が印象に残っています。懐かしさと同時に、今読むからこそ新しく感じられる点が面白かったです。(東京都・36歳女性)
「わが昭和歌謡はドーナツ盤」の大川栄策さん「さざんかの宿」の記事。カラオケ好きの父親の影響で、このあたりの演歌、歌謡曲はすごく懐かしいです。(神奈川県・50歳女性)
京成電車下町さんぽの「京成高砂駅」の記事。地元に愛されるせんべい屋さんを知ることができてよかったです。知らない場所を散策するのが趣味のひとつなので、京成高砂駅に降り立ったときは、記事のせんべい屋さんへ訪れたいです(神奈川県・26歳女性)
また私の尊敬している人が逝去されました。内館牧子さんのエッセイ 生前整理ですが、私も内館さんのように、人生なるようにしかならない。「人生出たとこ勝負」と言う言葉に、挑戦に年齢は関係ないよ、と背中を押された気持ちになりました。40年以上生きていると、その先が読めてしまうようで、仕事やプライベート、全てにおいて足踏みをしてしまいます。ですが、人生出たとこ勝負で一歩踏み出す勇気を、内館さんからも、コモレバの記事からも学ぶことが出来ました。(千葉県・42歳女性)
「特集:作詞家・星野哲郎生誕100年(164984)」 星野氏が自らの作品を「怨歌」ではなく、人を励ます「援歌」や「縁歌」と称していた事実に感銘を受けました。また、筆者が村上春樹氏の「音楽的壁紙」という言葉を引用し、歌謡曲が日常の背景として人々を包み込んでいたと分析する視点は非常に鋭く、作品の背景にある「文化の厚み」を再認識させてくれました。(東京都・45歳男性)
萩原朔美さん「【第37回】タネとネギ」「一老体から逃げられない。でも笑い飛ばすことは出来る」と言う言葉にハッとさせられましたし勇気を貰いました。加齢をネガティブに捉えず遊び心を持って向き合う姿勢が良かったです。(神奈川県・22歳女性)
内館牧子さんのエッセイは実に豪快で、小心者の私とは真逆なスタンスなのに、心がふっと軽くなる数行の文面に、読みたくなるアンテナを突き動かされました。私が57歳から、合計4回の相続で人生観が変わり自分の相続と入るお墓まで整えたので、もうそろそろのんびりしたかったまさに今、内館フィーバーになりそうです。(神奈川県・62歳女性)
「ユーミン、半世紀の音楽旅」が良かったです。「ユーミン・ミュージアム」が開催されている時は知らなかったのですが、ユーミンの時代を生きたからこそ描かれる文章から、また新しいユーミンの魅力を知ることができました。作者の想いや当時の温度感とともに、時代を超えても届くユーミンの旋律や歌詞など、音楽的な考察も面白かったです。(神奈川県・29歳女性)
「令和に輝く男たち File.2 毎熊克哉」の記事は、俳優・毎熊克哉さんのこれまでの歩みと現在の活躍を丁寧に伝えてくれて、とても読み応えがありました。記事を読んで、毎熊さんが『ケンとカズ』で評価され、数々の新人賞を受賞して頭角を現したことを知り、その努力と実力に感動しました。自主映画からスタートして、多くの映画やドラマで活躍している姿は、令和の映画界を支える大きな存在だと感じました。また、25年公開作『「桐島です」』や主演作『安楽死特区』の話題が出ていて、今の毎熊さんの心境や演技への向き合い方の真剣さも伝わってきました。一瞬をスクリーンに焼き付けるという映画への情熱がひしひしと伝わってくる記事で、ますます作品を観たくなりました。(東京都・47歳男性)
特に印象的だったのは「ライカの100年展」に関する記事です。世界に一台しかない特別モデルの展示や歴史を彩ったカメラの数々の紹介があり、写真好き以外でも心が動かされる内容でした。また、映画『プラハの春 不屈のラジオ報道』の記事では、歴史を映画という形で身近に感じられる点が好評。季節の旅情報や昭和カルチャーを振り返る記事も、日常に新しい発見をもたらす面白さがありました。(東京都・45歳女性)
箱根彩彩、京成電車下町散歩などおでかけの記事が面白いと思いました。特にメジャーでない場所は情報を得て“行ってみよう”と思うところだと思うので、ローカル線沿線の情報は知らないことを知る機会だなと感じます。(東京都・41歳女性)
内館牧子さんの生前整理のエッセイ「人生でたとこ勝負」がよかった。内館さんらしい記事で勇気が湧いた。生前整理が気になりだしていたので、それを性に合わない、考えたこともない。と言い切るあたりがやっぱり好きだなあと思った。50歳で彼女の通っていたシナリオ教室に通いだして、何者にも成っていないけど、目標にしていた私としては「人生出たとこ勝負」もお手本にさせていただこう。(神奈川県・64歳女性)
オードリーヘップバーンの写真展。自分よりも少し上の世代の人のスターですが、やはり美しい。地元での開催なので、この機会に見る予定です。(神奈川県・57歳女性)
萩原朔美さんの「重さ博物館」の話でした。正直、最初は“重さの博物館?”と不思議に思ったのですが、読み進めるうちに、なんだか可笑しくて、でも妙に深い。日常の中の何気ないものに目を留めて、そこから自分だけの世界を広げていく姿勢が、とても素敵だなと思いました。私も毎日バタバタしていると、街の風景なんてほとんど見ていませんが、こういう文章を読むと「もっとゆっくり歩いてみようかな」と思えてきます。忙しい生活の中で、ふっと肩の力が抜けるような、そんな優しい記事でした。(兵庫県・52歳男性)
坂本九さん「上を向いて歩こう」が全米チャートを制した軌跡を拝読いたしました。単なる成功の記録ではなく、言葉の壁を超えて魂が共鳴した背景に、坂本さん自身の「孤独」があったという視点に感銘を受けました。数値化できない感情の波及こそが文化の真髄であることを再認識させる、極めて奥行きのある論考でした。映画『わたしのかあさん』もまた、綺麗事では済まない孤独や葛藤の果てに、真実の共鳴を見出す物語であると拝察しております。この記事が示した「魂の連帯」を、本作の鑑賞を通じて私自身の網膜へも同期させたい。そこで得た心の震えを、鋭利な言葉によって広く波及させていく一助になれば幸いです。(東京都・45歳男性)
一番心を揺さぶられたのは、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の記事でした。 仕事で疲れ切って帰る夜、ふとこの曲を口ずさむことがあるのですが、記事を読んで改めてその背景や世界的な評価を知り、胸が熱くなりました。 特に、草野浩二さんとのつながりや、世界で愛された理由が丁寧に書かれていて、思わず妻にも「これ読んでみて」とすすめてしまいました。 昭和の歌って、忙しい現代の私たちにも寄り添ってくれる温かさがありますね。(兵庫県・52歳男性)
「闇バイトから身を守る!」という記事です。窓ガラスを割って侵入してくる、という点に恐怖を感じました。我が家は、結露を防ぐために3層構造のガラスで家を建てたのですが、結果的に正解だったのかもしれません。(静岡県・35歳男性)
1960年代チェコスロバキアの民主化運動「プラハの春」の渦中にいた気骨あるジャーナリストたちを描いた映画『プラハの春 不屈のラジオ報道』の記事が印象に残りました。友人が国際交流を目的としたアプリを通じてスロバキア出身の方と知り合い、その縁で私自身も交流する機会があったことから、「プラハの春」という出来事が急に身近なものとして感じられるようになりました。 世界史で断片的に知っている程度だった出来事が、映画という形で、当時の時代背景や〈人としての選択〉として描かれている点に強く惹かれました。歴史に触れることを、最も好きな映画鑑賞を通して体験できるのはありがたいことだと感じています。(京都府・30歳女性)
記事全体を通して、一番「へぇ!すごい!」と驚いたのは、「大西茂 写真と絵画展」でした。数学者が、激しく感情を爆発させたような「熱い抽象」の絵画や写真を創り出していたなんて、そのギャップにゾクゾクしました。論理と感情、規格外の技法と「超無限」という難解な概念を結びつけようとした彼の創作への執念は、本当に鬼才と呼ぶにふさわしいですね。長辺2~3メートルの特大絵画に「体ごと沈んでいくような感覚」が体験できるという記述に、強く惹かれました。こういう、普段の生活では触れられない知の最先端に触れる機会こそ、本当に面白い記事だと思います! それから、「江東シネマフェスティバル」の協賛企業の話も地味に面白かったです。生成AIブームで業績が好調な株式会社フジクラが、地域文化としての小津安二郎フェスを支えているというエピソード。最先端の技術と、最もクラシックな芸術が、地域コミュニティという基盤で繋がっているという構図に、なんだか胸が熱くなるような現代的なストーリーを感じました。 最後に、「銀座のバーでハイボール片手に映画を語ろう」というイベントの企画、素敵すぎませんか?(憧れ) 銀座のオーセンティックバー「銀座サンボア」で、ハイボールを傾けながら『私をスキーに連れてって』などの名作プロデューサー河井真也さんと語り合うなんて、まさに大人の贅沢ですよね。こういう落ち着いた空間で、自分の好きなことについて語り合える機会があるという記事は、とても魅力的で、「いつか私もこんな大人になりたい」と憧れを抱きました。(兵庫県・52歳男性)
萩原朔美さんのスマホ散歩の記事で、自販機が役目を終える記事が、考えさせられました。確かに、飲み物がないだけであんなにも寂しげになってしまうものなんですね。なんか、買い取りたいと思いました。自宅のどこに置くんだって話ですが、アレンジして扉として使ったり、何かしらに利用出来ないかと考えてしまいます。(千葉県・32歳女性)
森鴎外氏の記事はとても興味深かったです。母が森鴎外が大好きでした。幼少期、色々と話をしてくれました。昭和をアカデミックに振り返るにふさわしく心が満たされました。(東京都・53歳女女性)
シリーズインタビューの川井徳寛さんの特集記事がとても魅力的でした。私は猫好きなので、とにかく猫グッズを集めたり、動画をみたり、猫カフェに行ったりと猫にまみれています。川井さんの事は以前から知っていて、絵画の主役が猫を中心にされていて、綺麗で繊細な中にも不思議な感覚に誘ってくれる作品が大好きです。改めて川井さんの魅力を知れたなので、とても心に残る記事でした。(栃木県・39歳女性)
川井徳寛さんの記事は、猫が好きなので全部読みました。卵黄を使うという手法、初めて知りました。猫が家族という心があたたかい方なのだと思いました(石川県・41歳女性)
「星野哲郎生誕100年」数々の作詞をされてきたのは存じていましたが、この曲もですか!と改めて凄さを知りました。歌詞への思いやエピソードを交えた記事は面白かったです。(神奈川県・53歳女性)
「冬のお出かけ情報」の中で、虎ノ門ヒルズですごすお正月についての提案でしたが、今年はおこもりお正月もいいなぁと思えて良いアイデアをいただけました!(広島県・39歳女性)

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