コモレバWEBをご覧になった感想が寄せられています。
面白かった記事は……、

「紙」の¿Como le va?(コモレバ)が読めなくなるのは寂しいですが、WEBなら過去の記事も読めるし、素敵な執筆者のエッセイや読み物がすべて読めるので、嬉しいですね。コロナ禍の影響で雑誌が無くなったピンチを逆手に取ってWEBマガジンで楽しませてくれるスタッフの皆さんに感謝します。(神奈川県71歳・男性)
「あの人、この人の生前整理」は、もうすぐアラ還の私も、終活を意識するようになりました。生前整理は、何を大切にこれから何を必要として、どう活き活き生きるかということですね、登場する皆さんの思いや考え方に共感しました。(滋賀県59歳、女性)
昭和の銀幕の女優たちとのめくるめく時間が良かったです。若尾文子さんなど知ってる女優さんの名前が出て来ると、とても懐かしいです。またレンタルで昭和のドラマや映画を見ようと思いました。(59歳、男性)
面白かったのは箱根登山鉄道、再開の記事。鉄道会社の方や現場作業に当たられた方のご苦労は、私共では計り知れないものだったと思われるのですが、そう言った方への勲章として、読ませていただきました。(東京都57歳、男性)
小田急沿線さんぽの下北沢編が良かった。ずっと関西在住ですが、学生のころから雑誌で見た下北沢に憧れがあり、たまに東京に遊びに行くときは下北沢にも訪れます。大谷亮平さんと同じく私もコーヒーが好きなので、おーるどさんには是非行ってみたいと思いました。チーズケーキとクロックムッシュも食べてみたいです。(兵庫県32歳、女性)
6月末、発行直後のはずだからと、いつもの向ヶ丘遊園駅で途中下車して改札付近のラックを見たら、空っぽで「¿Como le va?(コモレバ)44号はWEBで」とラミネートされた札が入っているだけ。残念、寂しい。早速、発行元に電話で確認したら、「コロナ禍の影響で外出自粛云々…」「で、いつ再発行するんですか」「それがまだはっきりと…」電話口の女性ももどかしそうに明言を避けました。私は後3か月で定年を迎えます。毎日が日曜日の日々をどうやって過ごそうかずっと考えていましたが、¿Como le va?(コモレバ)に出合ってから老後を生きるためのヒントをもらい、これからの遊び方、過ごし方を教授してもらった。まだ慣れないが、これからはWEBで楽しみます。(65歳、男性)
箱根登山電車のインタビューを読んで、運転再開までに並々ならないご苦労があったんだなぁと思いました。昭和40年代半ば、仕事に追われて新婚旅行は1泊2日の箱根旅行、登山電車に初めて乗った懐かしい思い出があります。(74歳、男性)
廃刊する雑誌が多い中、きれいな画面のコモレバWEBに移行して、コロナ禍の犠牲にならず生き残って、私たちに楽しみを提供してくれるスタッフの皆さまに感謝します。(58歳、女性)
帯津良一先生のエッセイは秀逸です。お酒が元気の源なんて、同類として大いに勇気づけられました。(68歳、男性)
奥本大三郎さんの「私の生前整理」、「本と標本箱の重圧」は、趣味を持つことも大変だ、と実感させられました。(65歳・女性)
「昭和の銀幕の女優たちとのめくるめく時間」を読んで、内面から出る芯の強さや生き方が美しい容姿に表れている女優さんたちだなと思いました。(匿名3)
「あの人この人の、生前整理」は読み物としてとても面白かった。(50歳・女性)
児玉清さんが大好きでした。亡くなったと知った時は、泣けて泣けて…。記事も、きちっとした雰囲気の通りで、私も同感でした。小さな言葉は、惜しまずにこれからも声に出そうと、改めて思える記事でした。(55歳・女性)
大谷亮平さんの下北沢駅の記事が面白かった。オールド珈琲のお店を訪問していて珈琲のことが詳しく載っています。私の実家も以前喫茶店をしていたので懐かしく感じてうれしかったからです。(48歳・女性)
内館牧子さんの「人生、出たとこ勝負」こちらのコラムからは、内館さんの人柄が伝わってきました。(39歳・女性)
昭和は何と濃い時代であったことかと、実感しています。(69歳・女性)
昭和を経験した僕にとりまだ昭和は昔ではありませんし、昭和を知らない人達ばかりは良くない。令和より昭和は日本が伸びてる時代。昭和を積極的に取り上げて欲しい。表紙を彩った銀幕女優たち、今みても美しい。(50歳・男性)
児玉さんのコラムをゆっくりと読みたいと思います。(33歳・女性)
帯津良一さんのコラムを読んで、 泰然自若とした生き方をもっと知りたくなった。(61歳・男性)
今回のこの映画プレゼントで凄い脱出劇を知りました! 初めてコモレバWEBでプレゼント応募させてもらってコモレバを知りました。今も活躍されている女優の皆さんの昔の表紙を特集した記事が興味深かったです。改めてバックナンバーの記事を読んでみて、興味深いものが多くて楽しめました。特に養老孟司さんのエッセーが印象に残りました。(匿名2)
美術館や博物館が閉館となりコンサートホールも稼働していないという現状に鑑み、自分はなにをしたいのか自らの胸に手を当てて沈思黙考する毎日であります。こんな自分が情けなくしかし愛おしく感じられます。これを探るのは興味深いことですね。今般の騒ぎで外出自粛で貴誌(コモレバ)を受け取ることができず悩ましく思っておりました。こうして交信が可能となって嬉しく思っています。ありがとうございます。(75歳・男性)
「表紙で振り返る「コモレバ」の10年」を見ながら、新しいWEB版も見やすくて充実して嬉しいです。(58歳・男性)
運転再開した箱根登山鉄道。地元の人達のご苦労がうかがえる。また箱根へ行きたいと思った。(49歳・女性)
児玉清さんの記事が懐かしい。(71歳・女性)
表紙で振り返るコモレバの10年 昔の女優さんは本当に綺麗で品があったと思います。(41歳・女性)
「昭和の銀幕の女優たちとのめくるめく時間」なんと豪華な顔ぶれ。これぞ‘THE銀幕‘。(50歳・女性)
「昭和の銀幕の女優たちとのめくるめく時間」を読んで、最近,昔の映画を見る機会が増え,女優さんがとても美しくて見とれていたところです。(45歳・女性)
「7月23日始発から運転再開、箱根登山鉄道」未曽有の災害に対する危機的状況からどう乗り越えてきたかを現場視点から語った素晴らしいレポート。復旧は2020年秋とされていたのに、全線開通は7月下旬に前倒しというのもすごい。ちょっとした感動映画ができるような気がした。主演は西田敏行さんか、竹中直人さんあたりがいいな。(57歳・男性)
「表紙を彩った銀幕女優たち」は、センスの良い伝え方だと思いました。「昭和」と言う、かなり長い時間でもあったために、ことさら、結構起伏のあった時代は、センスの良い定規を当ててあげないと、なかなか表現し尽くすことができなさそうで、今回は、そう言った課題をクリアしているような気がしました。(57歳・男性)
昨年京成沿線に転入し、現在電車とバスを乗り継ぎ約2時間かけて通勤をしています。乗り換えの日暮里や上野で、車内で読むフリーペーパーを探すこととが多く、今回、第40号に続き2冊目のコモレバを手に入れることができました。約2時間の通勤をつらく思う日もありますが、こんな素敵なフリーペーパーを見つけた日の移動はとにかくハッピーです。私は文を読む際、著者の略歴から読むことが多いのですが、どのページにも写真とともに紹介されているのがとても嬉しいです。どんな背景で書かれた文なのか、より近づける気がします。「私の生前整理」のページ、考えさせられました。次号も必ずゲットしたいです!(京成上野駅入手・26歳女性)

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