コモレバWEBをご覧になった感想が寄せられています。
面白かった記事は……、
和泉多摩川は降りても、多摩川べりを歩きたい時しかないので、おしゃれな飲食店は知りませんでした。「セクシーなロールキャベツ」の店、行ってみたくなりました。おしゃれだけれど、変に気取っていない雰囲気が感じられるし。有吉玉青さんのエッセーの地元でのお花見、私も好きですね。有名ところは、混雑の人を見に行くような感じで。地元でゆっくりお花見弁当を食べて呑んでいい気分になるのがいい。結構リフレッシュにもなります。小山明子さんの孫との二人旅、いいですね。お互いが見えたり気づいたりすることあるだろうし。川口力哉さんのシネマ・エッセーも好きです。(新百合ヶ丘駅入手・38歳男性)
いつ読んでも深みがある文章が散りばめているな、と感服一、黒鉄ヒロシの「淡島千景」。これは名文で勃起してしまいます。「男は人工物、女は自然物」分かるな……。お袋と女房を見ていると……。一、田家英樹の「岩谷時子の作法」で、小生初めてこの方の凄さを知りました。ご本人の言葉「命がけでやってますし。簡単に言えば真面目なの」ウエストサイド物語のキャッチはきっと、「このミュージカルには岩谷時子が宿っている」と読めそうです。岩谷時子と淡島千景の二人の映ったスナップを見て本号の【趣旨】が浮かび上がってきます。(新宿駅入手・63歳男性)
またまた素敵な表紙のVol.27が届きました。手にした時の、得をした気分は他誌にはない、隅々に手をかけた人の心を感じる雑誌だからでしょう。銀幕女優の、女性も惚れる、圧倒する色気と、存在感。今日びの、女優やタレントの、うすっぺらさが悲しくなります。そして同じく、失ってしまって悲しく思わずにはいられない“幸せを生んだ昭和の家”、写真のひとコマひとコマに涙ぐんでしまいました。確かに自分もいたあの頃、懐かしさを越えて、余りにも遠くへ来てしまい失ったものの重さを痛感します。また、自分の事だけではなく日本だけの問題でもなく、世界中にかつてあった幸せを失ってしまった人々が増え続けている今の時代、幸せって、何だろうと考えさせられます。(定期購読・69歳女性)
長年本誌を手に取っていながら、今さらのように「納得」させられたのが、「幸せを生んだ昭和の家」。ノスタルジーにふけるのではなく、あの頃の温かい家庭と家族をもう一度取り戻さなければならないと、かなり深刻に考えさせられました。紹介された各施設に早速行ってみます。(新宿駅入手・66歳男性)
若い頃からシャンソンが好きで‥‥‥岩谷時子さんと越路吹雪さんに憧れていました。先月、友人が箱根の道を歩きましょうと声をかけてくれました。憧れの杉並木を散歩しました。浜美枝さんの箱根交遊録を拝読し、今度は「甘酒茶屋」も訪れてみたいと、背中を押されたような気がしております。(定期購読・66歳女性)
仕事に追われ、家でゆっくりTVを見ることもなかった昭和という時間。コモレバ?はその置き忘れていた「大切なもの」を蘇らせてくれます。心の隅に宿っていた音楽や様々なシーンを眼前にして涙が出ました。(代々木上原駅入手・72歳男性)




